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門人たちと技術の伝承
片品村の絹遺産

史跡と片品絹遺産の会
会の成立まで
規約
■現在の活動

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最終更新:2015.7.15.

 

片品絹遺産の会 現在の活動

1.平成27年7月15日時点までの主な活動と成果(会の正式発足以前を含む)
 
1) 「永井紺周郎と妻いとに関する事績調査報告書」(本編・資料編)を片品村役場に提出(平成26年6月)
2) 上記の成果を永井留治氏とともに発表(第一回紺周郎とお蚕さまについて語る会)(平成26年7月) 以降、広報活動を開始する(群馬県社会教育研究大会・前橋市での「郷土の歴史・文化探訪」発表など)
3) 永井流伝習所実習棟が村の重要文化財に認定された(平成26年7月)(これまでずっと見送られていた)
4) 『片品村誌』(平成26年12月発行)における永井紺周郎・いとの記述復活(当初は記述の予定項目に入っていなかった)
5) 永井流伝習所実習棟の再現図面を作成し県庁に提出(平成26年11月)(レーザー測定器による現況の正確な測定をもとに図面を作成し、歴史的意義を定義した)
6)
永井流伝習所実習棟が「ぐんま絹遺産」に指定(平成27年1月)
7)
第一回「永井紺周郎・いと顕彰碑ツアー」の実施(平成27年4月)(村内・近隣の養蚕関係者21名が参加、県内4か所の顕彰碑を訪ねた)
8)
永井流伝習所実習棟と永井いとが文化庁の「日本遺産」に認定(平成27年4月、《かかあ天下‐ぐんまの絹物語‐》)。いとは俗に「上州のかかあ天下」と言われる、近世のしっかり者の女性の代表的存在として紹介されている
9) 前橋市日輪寺の木村信夫氏(永井流門人木村松太郎四代目子孫)主宰の「いぶし飼い」飼育を研究する会と協同研究会・交歓会(平成27年5月)
   
2.主な新聞報道
 
  1) 上毛新聞 2014.7.25. (「紺周郎とお蚕さまを語る会」)
  2) 上毛新聞 2014.8.2.(同上の詳細「片品の先人に光を」)
  3) 読売新聞 2014.10.6.(「絹遺産」登録へ高まる機運)
  4) 読売新聞 2015.1.28.(永井流養蚕伝習所実習棟が「ぐんま絹遺産」に指定)
  5) 読売新聞・上毛新聞・朝日新聞他 2015.4.25.(永井流伝習所といとが「日本遺産」に指定)
 
6)

上毛新聞 2015.6.25.(永井流伝習所といと「亡き夫の思い引き継いだ妻」) jomo

 
7)
読売新聞 2015.6.27.(日本遺産も「絹」に追い風 観光・地域活性化へ期待)
yomiuri
     

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